コンペストゥーハン(Campuestohan Highland Resort)(フィリピン) 〜ファミリー向け遊園地

フィリピン

さあ、遊びに行きましたよ〜
今回は、バコロドの遊園地&プール!

今のところこのブログ、完全に遊びに行った、
もしくは食べたもののレビュー。


3ヶ月フィリピンで英語の勉強を!
と意気込んで日本を出国しました。

土日もワンデイトリップなんかしない。
遊びになんて行かない。
友達を作りにきたわけじゃないから。
必死で英語勉強するんだ。

そこ心に誓って、
日本にさよならを告げたつもりでした。

でも土日遊びまくり…


だ、だって平日はがっつり勉強して、休みの日は遊ぶ。
大切なのは切り替えだって、誰か教えてくれました昔。

まあ3ヶ月あるし、
後半どうせ飽きて行くところなくなるから、
なんなら全部行き尽くしてさっさと勉強に集中しよう。

だって、
いついけなくなるか分からないじゃないですか…

遊びに行ける時に行く、
食べたいときに食べる、
お金があるときに使う。

鉄則です。


案の定、コンペストゥーハンに遊びに行った1ヶ月後、
僕は学校のドミトリーの2階から落下して、
入院&外出不可になります。
全治3ヶ月の重症になります。
なんならまだ完治してません。
(バコロド入院記は後ほど書きますね。)

ポジティブに考えて、
あのタイミングで行っておいてよかったのです。
あのとき行ってなかったら、この記事は存在しません。

ということで早速レビュー!

概要

ちょっと狂気じみた目…
なぜフォークとスプーンにしたんですかね、

可愛くない。


入口のライオンめちゃかっこいいのに…

こういうところなんか海外っぽいですよね、
まあそれはいいとして…

結論から言うと、

「ファミリー向け」の遊園地+アスレチック+プール ですね。

バイキングなどの遊園地的要素、
そして、空中でチャリを漕ぐ”Sky Bicycle”や、
めちゃくちゃ長い”ZIP line”などの、
なんて言うんですかね、アスレチック?要素、
そしてプールが一体になった総合施設という感じです。

子供が「パパ連れてって〜」って言いそうな感じです、
子供は楽しいですねあそこに行ったら。

もちろん大人が行っても楽しめると思うんですけど、
日本の富士急ハイランドとかナガスパとか知ってると、
めちゃくちゃ物足りないですね〜

改めて日本ってすごいんだな〜と感心しました。

料金表 (日帰り)

まずこちらが、料金表 (Tariff Sheet)。
本当は表裏1枚の紙ですが、
見やすいように切り貼りしてみました。

まず、入場料が1人につき200ペソ(約420円)
これは大人だろうと、子供だろうとかかります。
そして途中退場できません。一回入ったら入ったきり。
まあそもそも山奥だから、
外に買い物に行くようなところもないですけど。

そしてその下からは、スペースレンタル料金。

簡単に言うと、
“どっかに休憩所的なスペースいりますか、
どのサイズがいいですか〜“
ってことですね。

から、1日通して動き回るし、
貴重品は無料コインロッカーに入れるから
(ただしデポジット:200ペソ必要、
場所は入口左側のキノコの建物内。)
別に特定のプライベートスペースいらなければ、
完全に必要ないと思います。
お昼もレストランで食べるなら、
休憩スペースいらないですね。

ただ、大抵の人がこれは借りてますね〜
なぜなら、

・子供と来て、親が休んでいる場所が必要だから。
そして飯が不味いから。

”飯が不味いから“については、のちほど。

ファミリーできてたりすると、
体力的に親は子供とフルでは遊べないから、
休憩スペースに戻って、ゆっくりするのがいいですね。

Umbrella Hut: 500ペソ(約1060円)
傘の屋根が着いた公園のベンチみたいなところ、
定員10人って書いてあるけど
大人10人はきついかも。詰めれば座れますね。

Small Cottage: 700ペソ (約1480円)
Big cottage: 1200ペソ (約2540円)
コテージっていういい言い方してますけど、
ただのテントですこれ。
小学校の運動会の本部みたいなテントと
プラスチックの椅子が使えます。

続いて、アトラクションの料金表。

料金表 (アトラクション)

どうですかね。どれ乗っても1回500円前後。
もしくはそれより安い。
僕は実際に、Viking Ride / Rope Course /
Sky Bicycleしかやっていないので、
全部はわからないんですけど、

Rope Course:
本格アスレチック。体力、筋力自慢の男子におすすめ。
いやこれ実際やる前は余裕だろうとなめてました。
やってみると、えっぐ…ガチやん…
終わった後汗びっしょり、服泥だらけです。
一緒に行った女の子2人は、
そうそうにリタイアして下から写真係に。

タイヤ渡り。
もう腕の力だけで次のタイヤへ渡っていきます。
十字架状の木を渡っていきます。
簡単そうに見えて、木が動くので案外大変。
ちょうど折り返し地点の蜘蛛の巣ロープ。
こんな感じの障害が10個くらいあります。
終わる頃にはえげつないヘトヘト感。

Sky Bicycle:
空中で自転車漕ぎます。
案外楽しいけど怖い人は怖いみたいで…
ワイヤーにチャリンコのタイヤが
しっかりはまっているので、落ちることはありません!
ただペダルから足外したり暴れたりすると落ちるかも…
ちょうどワイヤーの真下が吊り橋になっているので、
もし落ちるとインスタ映えを狙って
写真を撮ってるフィリピン人に直撃して、
さらにその下の子供用のプールに真っ逆さまです。

写真だと案外普通に乗ってますが、
実際はキャーキャー叫びまくってました。
その一方で余裕の表情。落ち着いたハンドリング。
かのポルコ・ロッソを思わせます。
自転車赤かったらよかったのにな〜、
ちなみに子供用プールが下に写ってるます。



本当は、めちゃくちゃ長くて高くて楽しそうな、
ZIP Lineにもトライする予定でした。
日本にもありますよね、
あーああーってターザンしながら下って行くやつです。

あれのめちゃ長くて、
めちゃくちゃ高いところにあるやつです。

ただ3人とも極限の疲労に耐えかね、リタイア。
暑いし、歳だし、 疲れるのも早いんですよね〜

料金表 (お泊り)

こちらは宿泊される方の料金表。
ログハウスに泊まるか、コテージに泊まるか、
場所と人数によって料金が変わる模様。

日帰りだったので、詳しい説明は聞きませんでしたが、
お泊りされる方は是非とも参考にしてみてください!

王蟲のようなかわいいコテージは宿泊者用です!

ごはん

上記でちょっと触れたんですけど、
ここのご飯、行楽地で値段が高いのは我慢できるとして、

とにかくまずい

これしか記憶がありません。

ちなみにレストラン1箇所しかないので、
選択の余地はありません。


下記写真の手前に並んで順番を待ち、
奥に進んでいきます。

バットの手前まできたら店員さんに
欲しいものを指差してプレートに盛ってもらいます。

そうしてできあがるとこんな感じです。

この2人前は一緒に行った友達のやつですので、
僕のではありませんが、
完全にフィリピンの洗礼を受けました。


まず、指差しするときになんの料理かわからない。

料理名が書いてないので、
曇ったガラス越しに完全に見た目と勘で
全てを選ばなければなりません。

混んでるし後ろにたくさん人が待ってるから、
考える時間もあまりありません。
日本でATMに行列ができてて、
ミスれないっといった感覚に似てます。

今回手前のレモネードに隠れて見えにくいですが、
その奥にある茶色い物体のやつが、

鬼のまずさでした。


おそらくレバーをなんやかんやした
フィリピン料理かと思われますが、
指差し確認のとき、
僕も完全にハヤシライスかと思ってました。

一口もらって食べてみてびっくり。
まるっきり臓物の味がします。
レバー好きの僕でも食えません。

ただのレバーじゃありません、
これは美味しくないレバーだ…
鮮度の問題なんですかね。

写真左奥のお皿はグリーンカレー?みたいなやつで、
美味しかったです。
ので全部が全部まずいというわけではないけど、
これがたまたま僕の口に合わなかっただけですかね。

ちなみに僕のオーダーした料理たちは、
あまりのレバーの衝撃で写真を撮り忘れました。

とりあえず。

選ぶおかずによってはとんでもない昼食になります。
冒険したくない人、一定以上のおいしさを求める人は、
ここのレストランではなく、
何か買ってから行った方がいいですね。

ちなみにこれで400ペソ(約845円)します。
フィリピンで1食400ペソって普通に高いし、
もっと美味しいやつ食べれますからね。

高い、不味い、が相まって
(主にこのレバーのせいで)、
コンペストゥーハン飯は最悪という評価です。。。

写真スポット

園内には何箇所も写真スポットがあります。
この辺は写真撮影を意識してるような感じですね。

”リゾート“と謳ってるくらいなので、
緑に囲まれた村、というコンセプトでした。
川、恐竜、動物、ネイチャーだぜって感じです。

かわいいカラフルな看板。
フラ、フラ、フラ、フラ、フラミンゴ♪
なぜか毛剃りのモニュメント。
スポンサー?なんですかね。
けど海外らしくていいですね、
統一感とかいう言葉、頭にないんですよね。

アクセス

素晴らしいことに、
バコロドにあるシャトルバス乗り場から、
シャトルバスが出てます! (片道70ペソ)
これが一番最安…で楽ですね!

発着場が、ここ!
“i-mart”です。
ガソリンスタンド CALTEXの隣にあります。


ちょうど道路の反対側にマクドナルドがあります。
タクシーでここに向かうなら、運転手さんに、

・コンペストゥーハンシャトルバスがでてるi-mart
もしくは、
・Circumferencial road(サーカムファレンシャル)
× Burgos Ave (バーゴス) の i-mart

って言えば通じるのでは…

スタッフさんがいるので、乗りたいです〜
って伝えれば予約完了!
料金は後払いになります。
到着時に入場料+バスの270ペソ請求されます!

今回はスタッフさんはこんな感じで
黄色いシャツを着てました。
男性がもってるちっこいバインダーに
名前と人数を書きます。

時刻表はこちら。
1時間刻みですね、ちょっと不便ですね〜
コンペストゥーハン
からの帰りは1時間おきでいいとしても、
バコロドからのやつはもう少し刻んで欲しいですね〜

午後から行く人なんてそんなに多くないんだから、
午前中のやつをせめて30分おきにするとか。

まあフィリピン人らしいって言ったら
それまでなんですけど。

時間決めるときに、お客さんの動きとか、
タイムスケジュールとか、輸送の効率化とか、
そんなもの1ミリも考えてないと思います。

「行きも帰りもキリがいいし、1時間おきでいっか〜」
って感じですきっと。

これでもし僕らがこの時間通りに行って、
満席でその便に乗れなかったとしたら、
平気で「あと1時間待って次のやつ乗ってね」
って絶対言いますからね。
サービス業とか全く考えてない。


オリエンタルランドにやらせたら、
もっと“客ファースト“の時間を設定しそうです。

時間と料金は 2019/4 現在の料金です。
料金、時間は変わる可能性がありますので予めご了承を!

ちなみに帰りに正面にあるマクドナルドにいってきました。
ほとんど日本と基本のメニューは一緒ですね!
けどちょこちょこと違います。
ちょうど Flavors of Japan フェア中でした。

侍テリヤキバーガーって普通のと何が違うんだろ。

まとめ

さあ、コンペストゥーハン まとめます!
こんな人に向いてます!

  • アクティブにアスレチック!
  • 遊園地大好き!プールも入りたい!
  • 子供を遊ばせる場所を探している〜
  • 休日、時間つぶしにバコロドの遊ぶところ探してる。

インスタ映え —— ★★★☆☆  
物価 —————— ★☆☆☆☆ 
ご飯の美味しさ — ☆☆☆☆☆ 
景色 —————— ★★★☆☆ 
人の少なさ ——— ★★☆☆☆
————————————
Total point: 36/100

正直一回いけばいいかなあって感じです。
他に行くところがないから仕方なく行くって感じです。。。

将来子供連れて行くとかになったら、
子供はプールで勝手に遊ばせてる間に、
親はクーラーボックスに詰めてきた
キンキンに冷えたビールを日陰で飲む、
とかでいいですね〜

ではまたまた!

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