ボラカイ島(フィリピン)〜世界一の夕焼けと極美ビーチ

フィリピン

さあ今回は、フィリピンのリゾート地第2弾の
ボラカイ島!


ボラカイ島の“ホワイトビーチ“は
2015年 世界最大の旅行口コミサイト
「トリップアドバイザー」で、
アジアNo1ビーチに選ばれたとか!

前回のラカワン島も相当綺麗だったけど、
今回は更に期待できる!
世界に認められたビーチ、魅せてくれ!!!!


今、OK ENGLISH ACADEMYという
バコロドの学校で英語の勉強をしているんですけど、
その学校の企画旅行?みたいなやつに参加しました!


そしてラッキーなことに、キャンペーン期間中に
入学を決めたので参加費(交通費と宿泊費)無料!


ということで、意気揚々といってきました!

バコロドからの道のり

まず一言、え、遠ない?


いやそれにつきます。
きちんと理由があるんです。

日本からボラカイに行くのであれば、
セブ/マニラ経由でカティクラン空港
(Godofredo P. Ramos Airport)
へ直接国内線で飛ぶのが最短だと思われます。

これが日本からの最短かと思います。
カティクラン空港に着いたあとは、

車とフェリーに乗るだけ。


しかしながら、
これは紛れもなく学校主催の格安旅行


時間もお金も十分にないのに、セブやマニラまで
わざわざ飛行機で行くなんてことはありません。


フェリー、ジプニーとバンを乗り継いで
気長に、地道に行きます。


ちなみに下記図が今回の旅路。
青が陸路(バンとジプニー)、
オレンジが海路(フェリー)です。


何がしんどいかって高速道路ないんですよ、ここ。
なので下道で地道に行くしかありません。

11時間の道のり。ケツが割れます長時間座りすぎて。


結果的に言うと、早朝6時くらいに出て、
ボラカイのホテルに夕方5時くらいに着いてるので、
およそ11時間。。。

移動だけでこんなにかかるなんて。
google mapで調べたら
およそ270キロってなってたので、
神戸→広島を高速道路使わないで
全て下道で行く感じですかね。


車からの景色も永遠の自然が続くので、
景色を楽しむこともできず。
同じ車に乗った人も自分以外全部韓国人なので、
なかなか会話も弾まず…


学生旅行の威力を見せつけられました。
何回思ったことか。


お金払うから、
飛行機乗せてくれ…

ビーチ


もう言うまでもないですよね。
見てください。


もうめちゃくちゃ綺麗です、海。
”透き通ってる“ってこういうことですね。


砂浜も綺麗すぎ。
もう言うことなしで綺麗です。


砂浜を綺麗に保つために、ビーチでの飲食禁止!
ポイ捨て、喫煙等ももちろんだめ!
バレると罰金ですので気をつけて!

さすがアジアNo.1ビーチ。

ごはん


これは “Andok’s Beach Front Boracay”
というお店の鶏の丸焼きです。
(Original Jumbo 315ペソ(約660円))


ボリュームあって、あつあつで、
ジューシーで、美味しい….
まあもちろん観光地価格なのでちょっとお高め。
田舎町我らがバコロドなら、
同じ料理を200ペソ(約420円)で食べられます。


これは Pancit canton
(パンスィット カントン)


太麺焼きそばのような料理。
ボラカイ島のみならずフィリピン全土で食べられます。
ビールのおつまみにちょうどいい!


もちろんビールもあります、
キンキンに冷えてるやつ。
これはフィリピンの代表的なやつ、
San Miguel の Pale Pilsen。
味はどうだろ、日本のビールが美味しすぎるので、
素直に比較はできないけど、

・San Miguel Pale Pilsen
→苦味あり、ビール好き男子向け。
例えるならエビスビール。
・San Miguel Light
→軽い、めちゃ飲みやすい。
女子向け。例えるならプレモル。
・Red house
→ビールにしてはアルコール高め。
度数が高いスーパードライ?的な。


だいたいどこに行っても
この3つは確実に置いてあります。


せっかくなんで別記事でビールのお話も書きます!
ので、ここでは割愛!


王冠にしっかり30ペソって書いてあるんですけど、
観光地価格での販売です。
1本120ペソ(約250円)で売られてました。


日本と比べたら安いけど、
犯罪的な価格です、ぼったくりもいいところです。
けれど需要があるから供給があるわけで。
しっかりビジネスされてました。


くっ…キンキンに冷えてやがるっ…
あ、あ、ありがてえっ…涙が出る…
犯罪的だっ…うますぎるっ…



ごはん系は軒並みきちんとしたものが食べれられます!
高いけど!

街並み


ボラカイ島はステーション1-3にそれぞれ分けられていて、
・St.1 → 自然
・St.2 → 観光客スポット
・St.3 → 住民の方々
ざっくり言ったらこんな感じでしょうか。


今回は主に、St.2に滞在していました。
ホテル、飲食店、お土産やさんが乱立している
いわゆる観光客用のエリア。


ホワイトビーチに面したメインストリートに、
お店がバァーっと並んでいます。

おしゃれなレストランがたくさん。
お昼からお酒を飲んでる欧米の方もたくさんいらっしゃいました。


メインストリートにも白砂が敷き詰められているので、
雰囲気がもうほんとうに南国です。


夜になると、どこのお店も一気ににぎやか!
アコースティックギターの弾き語りとともに、
美味しいお酒が楽しめます!


今回は連れが携帯電話をなくすなどハプニング続出で、
夜のボラカイ島を堪能する時間はなかったけど、
クラブとかもあるので
次回こそはいろいろなところに行きたい!

マリンアクティビティ

リアルニモ!海も透き通っていて視界良好!


人生初めてのダイビング!
もちろん免許持っていないので、体験ということで
5メートルくらい?ですが潜りました!
お値段は2500ペソ(約5240円)
実際に潜る前の研修、レンタル一式を含みます。


オリエンテーション、着替え、沖までの移動、
諸々含めて2時間くらいですかね〜
なので実際に海に潜っている時間は30分くらいです。


今回お世話になったのが、
Kesam Diveというダイビングショップです。
ホームページはないようですが、
facebook発見しましたのでシェア!
https://www.facebook.com/KesamDiveBoracay/


ちなみにメインストリート歩いていると、
そこら辺のお兄ちゃんが
「diving! Hey guys! diving!」って勧誘してきます。


試しに値段聞いてみたところ、
1800ペソ(約3770円)って言ってたので、
やはりショップによって値段はまちまち…
でも今回体験させてもらったところは、
サービスも良く教え方も丁寧でした。


「安心は買え」というし、
安物買いの銭失い、となる可能性も高いので、
とりあえずちょっと他のところより
値段が高かったけどまあ満足。
写真の通り、ニモにも会えました。


綺麗だった…
ボラカイの海…
本気でダイビングの免許欲しくなりました。


ちなみに他のバカンス系の島と同じように、
パラセーリング、ジェットスキーなども楽しめます。

夕焼け


世界一の夕焼けと言っても過言ではない、
ボラカイの夕焼け。
正直、行く前までは全然知らなかったんですけど、
見てびっくり。


めちゃ綺麗やん…


もう言うことないです。
写真ではこの感動は伝えにくいですけど…
もうほんとうにおススメです、絶対見て欲しい!


だいたい18:30くらいになると、
みんなホワイトビーチに夕焼けを見るために
ぞろぞろと集まり始めます。

“水平線と夕焼け”。
もうこの響きだけで綺麗です。
日本ではこれは見られない…

まとめ


いかがだったでしょうか、ボラカイ。
前回のラカワンもすごかったけど、
やはりアジアno.1の壁はすごい!アツい!

こんな人に向いてます!

  • 白い砂、綺麗な海、ビーチに行きたい!
  • 絶景!インスタ映え!
  • 世界一の夕焼け見たい!
  • 昼間からお酒を嗜んでゆっくりしたい!
  • がっつりマリンアクティビティしたい!
  • みんなでワイワイ海で遊びたい!
  • ヤシの木の下でトロピカルジュース飲みたい!

インスタ映え ★★★★★ 
物価 ★★★☆☆ 
ご飯の美味しさ ★★★☆☆ 
景色 ★★★★★
人の少なさ ★★☆☆☆
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Total point: 76/100


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